目的と必要性
音をつくる前に、まずその役割を考えます。
なぜ音が必要なのか。何を伝え、どのような印象や体験を生み出す必要があるのか。
依頼の背景や目的を整理し、音によって実現したいことを明確にします。
TONAL WORKS.は、音楽とサウンドをデザインしています。
広告・映像、ブランド、アーティスト、製品やサービスなど。
それぞれの目的や使われる場面に合わせて、音楽とサウンドの企画・設計から制作・仕上げまで対応しています。
Tokyo / Osaka / Fukuoka
TONAL WORKS.は、瀬崎友希を中心とした音楽制作・サウンドデザインのクリエイティブスタジオです。
広告や映像の音楽、ブランドを象徴するサウンド、アーティストの楽曲、製品の操作音など。音楽そのものが主役となる仕事から、映像や製品、体験を支える音まで、さまざまな制作に携わっています。
制作で大切にしているのは、音が必要とされる理由を理解すること。何を伝えたいのか、誰に届けたいのか、音によって何を実現したいのか。依頼された内容だけでなく、その背景にある目的から考えます。
音楽的な表現と、音が果たす機能の両面から、それぞれのプロジェクトに適した方法を検討します。
瀬崎友希を中心に、案件に応じて専門の制作メンバーと連携。東京・大阪・福岡の3拠点を活用し、国内外のプロジェクトに対応しています。
音をつくる前に、まずその役割を考えます。
なぜ音が必要なのか。何を伝え、どのような印象や体験を生み出す必要があるのか。
依頼の背景や目的を整理し、音によって実現したいことを明確にします。
音には、印象や感情を表現する役割と、情報や状態を伝える役割があります。
メロディ・リズム・音色・構成などの要素を組み合わせ、作品の世界観やブランドの個性、使用する場面に適した音を考えます。
感覚的な表現と機能的な役割。その両方を大切にしています。
必要な音は、使用する環境によっても変わります。
映像との関係、再生環境、音量や音質、求められる仕様など。制作の目的を踏まえ、実際に使われる場面まで考えて仕上げます。
音楽としての完成度だけでなく、目的に対して適切に機能することを重視しています。

Yuki Sezaki
Music Producer / Sound Designer
1989年2月生まれ。福岡出身、大阪在住。
2009年にギタリストとして音楽事業を開始。以降、作曲・編曲・音楽プロデュースへと活動領域を広げ、国内外の制作会社やアーティストのプロジェクトに携わってきました。
アーティスト楽曲の制作経験を基盤に、広告・映像音楽、サウンドブランディング、UI/UXサウンドへと活動を展開。
音楽的な表現だけでなく、音が情報や体験にどのように関わるかを重視し、さまざまな領域の音楽制作・サウンドデザインに取り組んでいます。
現在はTONAL WORKS.の代表として、東京・大阪・福岡を拠点に制作活動を行っています。
2009 — 2026
ギタリストとして音楽事業を開始。
楽曲制作事業を開始。制作会社の設立にCOOとして参画。
LA・台湾の制作会社にてプロデューサーに就任。
UI/UXサウンドデザインの制作を開始。
アーティスト活動を開始。Hip Hop / R&Bで日本1位を記録。
Sony Musicアーティストの楽曲ディレクションを担当。
COOを辞任し、同社とプロデューサー契約へ移行。
TONAL WORKS.として個人事業を開始。
マレーシアに拠点を移し、Directors Think Tankに参加。
東京・大阪・福岡の国内3拠点で事業を展開。
国内外の企業・制作会社・クリエイターとともに、音楽制作・サウンドデザインに携わっています。
主要取引先(敬称略・順不同)